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来年度予算案 スポーツ庁 過去最高の340億円 東京五輪・パラで

来年度予算案 スポーツ庁 過去最高の340億円 東京五輪・パラで

スポーツ庁の来年度、平成30年度の予算案は、東京オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得に向けた選手の競技力強化などのため、今年度より6億円多い過去最高となる340億円となりました。 スポーツ庁の来年度予算案は、2020年の東京大会でのメダル獲得に向けて各競技団体が行う合宿や選手の発掘など、競技力を強化する取り組みを支援する費用や、ロシアの組織的なドーピングが問題となる中、新しい検査員の確保や、国際大会に対応できる検査員の育成に向けた費用などが盛り込まれ、今年度より6億円多く、過去最高となる340億円となりました。続きを読む...

民進 江崎孝参議院議員が離党届 立民に入党届

民進 江崎孝参議院議員が離党届 立民に入党届

民進党の参議院議員の江崎孝氏は22日、増子幹事長に離党届を提出したうえで、立憲民主党の枝野代表に入党届を手渡しました。 民進党の参議院議員の江崎孝氏は22日午後、国会内で増子幹事長に離党届を提出したあと、立憲民主党の枝野代表と会談し、入党届を手渡しました。 このあと江崎氏は記者会見し、「自分の思いや政策が立憲民主党のほうに、よりシンパシーがあったということだ」と述べました。続きを読む Read...

出産・子育てと議員活動両立で地方議員がネットワーク作り

出産・子育てと議員活動両立で地方議員がネットワーク作り

出産や子育てと議員活動の両立に向け、東京や宮城などの地方議員は都内で会合を開き、任期中に出産経験などがある超党派の地方議員ネットワークを作ることを確認しました。 会合は、東京の豊島区議会と千代田区議会、それに宮城県議会の女性議員が呼びかけたもので、1都8県から任期中に出産経験などがある地方議員、合わせておよそ20人が出席しました。 この中で、呼びかけ人の1人、豊島区議会の永野裕子議員は「出産や妊娠に伴う議員活動の実態をしっかりみたうえで何が課題かを洗い出し、次につながる提言を打ち出したい」と述べました。続きを読む Read...

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政策対話レポート「日米の経済政策と税制改革」

日米両国の経済学者が登壇する政策対話「日米の経済政策と税制改革」が2017年8月2日に東京財団で開催された。このレポートでは、主に米国の税制改革に焦点を当てて議事概要を報告する 「米国における税制改革~課題と展望」 (“US Tax Reform: Prospects and Roadblocks”) アラン・オーバック(カリフォルニア大学バークレー校教授) → 当日の発表資料をみる ●  ...

「アベノミクス成長戦略5.0」

6月である。恒例になった成長戦略改訂の時期になった。アベノミクスの第三の矢「成長戦略」は、最初の2013年「日本再興戦略」から数えて、今年で5つ目になる。今月末までに閣議決定される今年の成長戦略は「未来投資戦略2017」というタイトルになるらしい。中長期的な日本経済の成長を実現するために、第4次産業革命とも呼ばれる最近の技術発展をあらゆる場面に取り込みつつ社会的課題を解決する「Society 5.0」の構築を目指すという。...

訪問介護・通所介護の現状-介護職員不足は、どのように解消すべきか?

■要旨 日本では、高齢化が進み、介護を必要とする人の数は増え続けると見られる。介護は、在宅介護と施設介護に分けられる。施設介護では、入居施設の整備が進められている。しかし、施設介護に従事するスタッフの不足などから、その進捗は緩やかなものとなっている。その結果、特別養護老人ホーム入居の待機高齢者の問題は、当面、解消されない見通しである。 そこで、在宅介護の役割が重要となる。本稿では、在宅介護の二本柱である、訪問介護と通所介護を、概観していく。 ■目次 1――はじめに 2――介護の種類 3――訪問介護・通所介護サービスの需給...

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